2022年09月29日 19:31
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グッドフードデザインは飲食店やゴーストレストランの売上支援に特化した、デリバリー専門のブランドシェアリングサービスを展開している。GRIT TODAY・東京ビビンバ倶楽部に続き、第三弾のお粥専門店「台湾粥食堂」を9月29日にリリースした。

お粥は、「美食の国」台湾の食文化。朝・昼・晩どの時間帯でも日常的によく食べられており、毎日の食事に欠かせないもの。シンプルな日本のお粥とは異なり、鶏ガラ出汁が効いたお粥に、彩り豊かな食材を贅沢に盛り付け、素材と食感を楽しめるのも台湾粥ならではの特徴だ。お腹をゆっくり温め、体にも優しく、健康食としてもブームとなっている。台湾粥食堂では、とろとろのルーローハンや優しい旨味の参鶏湯、海老ワンタン等の8種のお粥とサイドメニューでは点心・ごま団子等を用意している。

グッドフードデザインが展開するブランドシェアリングサービスは、従来のフランチャイズとは違い、今の店舗はそのまま運営をしながら、Uber Eatsや出前館などのデリバリーサービスを活用し、新たなブランドを運営することで、売上を最大化させていく飲食店の新しいビジネスモデル。2020年にコロナが世界中に蔓延したことにより、「デリバリー」の需要が爆発的に伸びた。これまでデリバリーを使ったことがなかった人も、外出せずに利用できるデリバリーの利便性を実感し、今では新しい生活習慣としても定着している。

「台湾粥食堂」は、9月29日リリース。