2022年09月22日 09:53
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GINKANが提供するグルメSNS「シンクロライフ」は、Jリーグチーム名古屋グランパスと提携し、地元の飲食店を応援する地域活性化プロジェクト「名古屋ごはんパス」を開始する。

「シンクロライフ」は、食いしん坊たちが本当に美味しいお店を炙り出す、世界基準のグルメSNS(Web2)と世界初のEat to Earn(Web3)を搭載したトークンエコノミー型グルメSNS。ユーザーは美味しい飲食店開拓を楽しみ、レビュー投稿することで、グルメSNS上でのスコアに応じてSYCトークン報酬が分配される。また全1800店舗以上の飲食加盟店では、食事代金の一部(1~20%)がビットコインやイーサリアムなどで還元され、日常の消費貢献によりデジタル資産が貯まるサービスだ。

「名古屋ごはんパス」は、グルメSNS「シンクロライフ」を活用し、ホームタウンの名古屋市を中心とした飲食店の活性化に向けたプロジェクト。グランパスサポーターは、グランパス加盟店となった地域の飲食店からの優待オファーでお得に飲食が楽しめる。そして食事をすると、食事代金からポイントやビットコインなど暗号資産が貯まる。貯まったポイントは、名古屋グランパスグッズへの交換ができるだけでなく、コンビニやコーヒーショップ、デリバリーサービスなど全国57万カ所で利用することができる。さらには、試合の勝敗と連動したポイント還元率の変動など、名古屋グランパスの勝利が、サポーターのお得な飲食体験の創出や、地域飲食店の活性化に繋がる。また今後はファンクラブ会員へのさらなる特別な体験の提供も予定している。

「名古屋ごはんパス」プロジェクトサイト