2022年09月21日 15:50
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鎌倉新書は、群馬銀行と業務提携契約を締結した。

群馬銀行は、これまでも「遺言信託」や「遺産整理業務」、「遺言代用信託」を中心に、シニア層の顧客一人ひとりに寄り添ったコンサルティングに取り組んでいる。鎌倉新書は、終活のあらゆる希望や課題を解決する’終活インフラ’を構築し、超高齢社会を活性化することで社会に貢献したいと考えている。現在、「いいお墓」、「いい葬儀」、「いい仏壇」、「いいお坊さん」などの13のサービスにより、自身や親の身体の心配から、逝去・供養まで幅広い領域に対応し、さまざまな状況の顧客をワンストップでサポートする基盤が整っている。

超高齢社会が進展する中、高齢者とその家族が抱える悩みは、実家の片づけ、遺言の作成、葬儀のかたち、お墓の準備など多岐にわたる。これらのいわゆる「終活」は、明るく前向きな人生の実現に重要なテーマであり、多くの人が必要性を認識している。一方、家族構成や資産状況によって必要な手続きが異なることや、家族間で対話をするきっかけづくりの難しさが課題となっている。群馬銀行の顧客においても、資産承継や相続手続きに限らず、葬儀・お墓・介護等の生前の準備から、逝去後の不動産や遺品の整理に至るまで、顧客やその家族が抱える課題は多岐にわたる。今回の提携により、終活に関する「お悩みごと」に対して、同社が専門業者を紹介するサービスを提供し、群馬銀行の顧客をサポートしていく。高齢社会を背景に首都圏の地方銀行とは5行目、提携地方自治体を含めたシナジー目指す。

鎌倉新書