2022年08月05日 16:17
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菊池建設は、注文住宅商品「もくぴっと」に、「和」の室内アイテムを追加できる、「もくぴっと+『和』」の提案を開始した。

「もくぴっと」は、「シンプルで親しみやすい素朴な木の家」をコンセプトに開発した、価格においても建物面積に応じた分かりやすい設定で提供する住宅商品。無垢の床板や天井の梁現し、国産ヒノキの柱などを標準仕様としており、木の心地良さに包まれた空間を実現している。

今回は、これまで本格和風住宅に限定していた畳座や空格子、戸襖、障子、飾り床といった和の要素を、要望に応じて「もくぴっと」にプラスすることができる室内アイテムとして用意。シンプルさと素朴さを特長とする「もくぴっと」にこれらの室内アイテムを取り入れることで、伝統を感じられる生活が実現。小さな飾り床に、四季の伝統行事に由来した小物を飾ることで、室内空間に彩りを添えることができる。今後は、瓦屋根や庇といった外装材も加え、ラインアップを更に拡充していく予定。

なお、グループ会社であるナイス株式会社は、5月23日、木への「ときめき」で幸せを感じる、グループ横断型の木質空間提案「WoWooD™」を発表した。「もくぴっと+『和』」は、「WoWooDTM」による空間提案の一つとして、ちょっとした和の要素を取り入れることで「ときめき」の空間を演出する。同社は引き続き、伝統建築と現代技術を融合させた木造建築を通じて、国産材の利用を促進し、持続可能な社会の実現に貢献していく。