2022年08月02日 16:01
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香川県・小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)のアートプロジェクトMeiPAMは、8月5日から、地元ホテルとの連携企画「小豆島・迷路のまちで夜の提灯さんぽ」を実施する。

ナイトタイムエコノミーの拡充は、観光立国を目指す日本にとって、重要な課題。瀬戸内国際芸術祭で盛り上がりをみせる瀬戸内・小豆島においても、現代アートや海のアクティビティ、オリーブ農園などの「昼の観光」だけでなく、夜の楽しみを提供することで、宿泊者の増加や消費額の拡大が急務となっている。

本イベントは、小豆島国際ホテルロビーに無料のレンタル提灯を設置して、夜のまち歩きを楽しめる連携企画。小豆島国際ホテル宿泊者限定のサービスとして、無料で提灯のレンタルを8月5日より開始。ホテル1階のロビーに設置された特設ブースに置かれた色とりどりの提灯を自由に選び、夜のまちに繰り出すことができる。

「迷路のまち」には三叉路が60か所以上あるといわれており、ディープでミステリアスな雰囲気が漂う路地が特徴。このまちを提灯の明かりをたよりに歩くことで、昼間とは全く違った非日常の世界が広がる。また同ホテルでは、提灯レンタルに合わせて、妖怪美術館の入館チケットを割引価格で販売。提灯を持参して妖怪美術館に入館すると、オリジナルステッカーやポストカード、バッジなどの妖怪美術館オリジナルグッズがもらえる。イベント詳細(妖怪美術館note)はこちら