2022年07月27日 15:29
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主にキッチン用品の製造・販売を行うKULASIFULは、「自宅のグラスをお手軽燻製器に変える燻製機」の製作資金を募るクラウドファンディングを、7月26日から開始。開始2時間で、目標金額である20万円を達成した。8月30日まで引き続き支援を募る。

カクヤスが2022年3月に実施した調査によると、お酒好きの92.5%が一人飲みをすると回答。一方、転職の情報メディア「CareerStock」による2021年6月のコロナ禍における自粛のストレス調査では、コロナ禍での生活変化に86%の人がストレスを感じると回答した。またその主要因として、「外出できないこと」「友人・家族に会えないこと」が挙げられた。

同社では、そんなコロナ禍での生活を豊かにするため、手軽に10秒で始められる燻製機のプロジェクトを開始した。お酒やおつまみを入れたグラスの上に燻製機を置き、10秒間トーチバーナーで加熱するだけで燻製できる。従来の燻製機と比べて煙が少なく、ストレスなく燻製が楽しめる。コロナ禍によって一人飲み・ソロ活が増える中、少しでもストレスを軽減し、豊かな「おうち時間」を楽しんで欲しいとしている。

7月26日に開始したクラウドファンディングでは、開始2時間後にも関わらず目標金額20万円を達成。また、多くの支援を得て、開始から2日目で60万円にまで到達。引き続き、より多くの人の生活を支えるために、プロジェクトを進めていく。プロジェクトページはこちら