2022年06月24日 12:23
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共創プラットフォーム「家業エイド」は、創業125年の老舗鞄メーカーである片岡商店と、創業116年の老舗缶メーカーである側島製罐と共に、共同でドローン映像作品を制作。このたび、その映像作品「SOBAJIMA VIRTUAL FACTORY TOUR」が Drone Movie Contest 2022 の審査員特別賞を受賞した。

本作品は、愛知県でお菓子や海苔などの缶を製造している明治創業の老舗缶メーカー側島製罐を舞台に、その製造工程をドローンを用いて、一気通貫で撮影を行った。撮影機体は軽くて安全な機動力抜群のマイクロドローンを使用し、ドローン撮影ならではの臨場感で活気溢れる側島製罐を映し出している。受賞作品はこちら

撮影は創業125年の老舗鞄メーカーである、片岡商店の片岡さんが担当した。側島製罐の石川さんとの出会いは、「家業エイド」での交流がきっかけ。明治期創業の製造業を家業に持つことや、同年代で事業承継を控えていること、家業の業界が市場縮小しておりイノベーションに取り組んでいることなどの共通点があったことから意気投合。今回のバーチャル工場見学映像の作品制作の実現に至った。

「家業エイド」とは、自分らしく家業とつながる世界を目指す、共創プラットフォーム。日本全国47都道府県から7000人を超える家業に関わる人たちがあつまるオンラインコミュニティを展開している。