2022年06月24日 12:00
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レビューが運営する暮らしに役立つ情報メディア「さぶろぐ」は、日本全国の20歳以上の人を対象に「家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事」についてのアンケート調査を実施した。

同社は、暮らしに役立つ情報サイト「さぶろぐ」を運営している。また、YouTubeチャンネルの運用やオウンドメディアの運営代行、パーソナルジムの運営なども行っている。今回、家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事をアンケートにて調査したところ、1位は「掃除」だった。2位以降は、「食事の片付け」、「料理」と続き、「買い物」は7位という結果になった。

1位に選ばれたのは「掃除」。150人にアンケートを行ったところ、「掃除」と回答したのは全体の32.7%。また回答した理由として、掃除は面倒くさいという意見や、細かい掃除が苦手といった意見が数多く見受けられた。やらないとどんどん溜まってしまう家事の中でも「掃除」が苦手という人が多い結果となった。2位に選ばれたのは、食べるのは好きだけど片付けるのは嫌いと「食事の片付け」。油汚れは落ちづらかったり、洗い物が溜まるとやる気がなくなるという意見が多くあった。3位は「料理」。毎日何を作ろうか悩んでいる人も多いのではないだろうか。4位は、同率で「家計管理」と「洗濯」。6位「ゴミ捨て」は、出し方や曜日が地域によって違うので、覚えるのが大変と思っている人が多いようだ。以降、7位「買い物」、8位「その他」という結果になった。

さぶろぐ / 調査レポート