2022年06月24日 09:36
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コロプラは、2月に移転した東京・六本木の新オフィスにおいて、サスティナビリティな取り組みの一つとして、本社オフィスで使用する電力の一部をグリーン電力に切り替えた。

コロプラが目指すサスティナビリティな社会を実現する上で、気候変動への対応を重要項目と捉え、その取り組みを推進する一つとして4月からグリーン電力を導入した。同社が入居する東京ミッドタウンの賃貸人である三井不動産と東京ミッドタウンにおける「非FIT非化石証書付電力の適用に関する覚書」を締結したことにより、三井不動産を通じてグリーン電力への切り替えを実施。これにより、年間約116tのCO2排出削減効果を見込んでおり、杉の木約8300本分の削減効果に相当する。引き続き脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減に向けた取り組みをより一層強化していく。

同社では、グリーン電力以外にもCO2を削減する取り組みとして、社内外文書や契約書等の押印電子化に加え、文書廃棄に専用のリサイクルボックス「保護(まもる)くん」を設置し、機密保持とリサイクルの両立を図るなどぺーパーレス化を促進している。また、再生ペット樹脂を使用したペットボトル飲料(コロプラ水)、水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」、床材や什器には抗ウイルス天然素材のリノリウムを大規模に使用するなど事業と環境保全の両立を推進するさまざまな施策に取り組んでいる。

コロプラ