2022年06月23日 15:46
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ユナイテッドアローズは、店舗で使用していた家具や什器をリペアして販売するプロジェクト「RE : Store Fixture UNITED ARROWS LTD」を、2018年にスタート。6月23日より、家具・インテリア通販サイト「FLYMEe」にて、ソファ、ラウンジチェア、テーブルなど新商品の販売を開始する。

近年、モノを大切にすることや地球環境保全につながるサステナビリティの意識が向上。ファッション業界をはじめ、多くの企業が持続可能な循環型社会の実現に向けて様々な取り組みを行っている。ユナイテッドアローズでは、2018年から店舗で使用していた家具や什器をリペアして販売するプロジェクト「RE : Store Fixture UNITED ARROWS LTD」を開始した。

本プロジェクトは、店舗の移転や改装等による空間デザインの更新により、店舗で使用してきたこだわりが詰まった家具や什器を手放さなくてはならない現状に「もったいない」という思いから始まった。劣化した部分は1点1点状態に合わせて最適な方法でリペアすることで新たな価値を吹き込み、次の使い手につないでいる。

商品は日本最大級の家具・インテリア通販サイト「FLYMEe」での販売を中心に、倉庫を開放してのポップアップ販売会などを通じ、ユーザーとの接点拡大につなげてきた。6月23日からは、新たにリペアやメンテナンスを施したソファ、ラウンジチェア、テーブルなど12点の販売開始を予定している。