2022年06月22日 09:04
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LINEが運営する「LINEリサーチ」は、日本全国の男女を対象に、理想の住まいのタイプや、住みたいと思う理由について調査した。

LINEでは、同社が保有する約595万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営している。今回の調査では、今の住まいとは関係なく将来、一番住みたいと思う住まいのタイプについて聞いた。もっとも高かったのは「戸建て(購入)」で、圧倒的な割合の高さとなった。次いで「マンション・アパート(購入)」、僅差で「マンション・アパート(賃貸)」と続く。戸建てを購入して住みたいと思う人の割合は、女性より男性の方でやや高い。もっとも高い割合となったのは40代男性で6割弱。20代では「マンション・アパート(賃貸)」の割合が他の年代に比べるとやや高い。「マンション・アパート(購入)」は年代が上がるにつれて割合が高くなり、60代では2割超だった。

「戸建て(購入)」に住みたいと思う理由については、生活音を気にしなくてよいというコメントや、広いスペースを自分の好きなようにできる、また子育てのことを考えたコメントが多く集まった。「マンション・アパート(購入)」に住みたい理由としては、戸建てにあるようなメンテナンスがいらない、管理がラク、高齢になったときを考慮して、といったコメントがみられた。「マンション・アパート(賃貸)」に住みたいと思う人は、ライフスタイルに合わせて自由に引っ越しができる、いろいろなところに住み移りたい、といった理由があるようだ。

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