2022年05月13日 15:47
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ワン・パブリッシングは、6月9日、初めての児童書「戦国武将が教える 最強!日本の城 日本100名城公式スタンプ帳つき」を発売する。

巨大な天守や豪華な御殿、高く積まれた石垣、広い堀など、見どころ満載のお城めぐりは、いま大人から子どもまで大人気。日本全国に3万から4万もあると言われているお城だが、いちばんすごい城はどこなのか。そんな疑問を解消すべく、お城をつくった本人たち(城主)に聞いてみたのが本書だ。

「日本一 最強の城決定戦!」は全国屈指の10城がエントリ―してガチンコ勝負。戦国武将にとって、城づくりは戦と同じくらい大事な仕事。強い武将は当然城づくりも上手だった。織田信長の安土城、徳川家康の駿府城、伊達政宗の仙台城など、どの武将も自分の城にこだわりがあるので、語りにも熱が入って自慢大会に。そんな時は、軍師や築城名人たちが、城の弱点もこっそり教えてくれる。「オレ様の城を見ろ!戦国武将のお城じまん」は、武将13人によるプレゼン大会。パラメーターでお城の特徴もよくわかり、黒田官兵衛がシビアに採点する。本書はすべての漢字にルビを振ってあるので、漢字が苦手でもスラスラ読める。さらに見るだけでわかる図版や写真も満載なので、夏休みの自由研究などにも役立つ。巻末には、日本100名城の公式スタンプ帳もついている。実際にお城に行ってスタンプラリーに参加可能。スタンプをすべて集めると日本城郭協会が登城完了認定もしてくれるという、最強のお城の入門書だ。

定価は1430円(税込)。発売日は6月9日。

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