2022年05月11日 19:26
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ホットトイズジャパンは、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」より、公開20周年を記念した新製品を発表した。2000年の創業以来、斬新なアイデアで画期的な製品を次々と創りつづけているホットトイズ。なかでも1/6スケールで約30カ所が可動するハイエンドなリアルフィギュアにおいて、世界ナンバー1の実績を獲得。主にハリウッド映画に登場する魅力溢れるキャラクターたちを立体化する「ムービー・マスターピース」を筆頭に、さまざまなシリーズを展開している。

この度、ホットトイズの代表シリーズ「ムービー・マスターピース」にて、新作フィギュアが登場。2002年公開「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」より、 C-3PO 、 R2-D2 、クローン・トルーパー、クローン・パイロット、バトル・ドロイド(ジオノーシス)が立体化。いずれも20周年記念の特別パッケージで販売する。

C-3POは、全体の6割に「合金」を使用することでさらなる忠実度を目指した。従来のシリーズ同様の可動域を有しながらも、金属の外装が持つ質感や、ズッシリと手応えを感じる重厚さを再現。新規開発となるヒューマノイド型のボディは、腹部のむき出しになった配線やメカニカルな構造など、細部に至るまで精巧な仕上がり。販売価格5万円(税込)。

同社ではさらに今後も、同作の公開20周年を記念した新製品の発表を予定している。詳しくはこちら