2022年03月28日 09:06
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妖怪美術館は、営業時間を変更してナイトミュージアムを通年で開催。あわせて、スタンドバーをリニューアルオープンする。この事業は、瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業に認定された。

小豆島は広く移動も大変なので、日中すべてのスポットをめぐるにはかなりの時間が必要。しかも、瀬戸芸作品の会場は17時に閉まってしまうため、夜のアクティビティとして利用者には妖怪美術館ナイトミュージアムで楽しんでもらえたらと考えている。

「見えないものが見えてくる」をキャッチフレーズに、懐中電灯を片手に暗い美術館を巡る妖怪美術館。スマホできける無料の音声ガイドとともに、想像力をかき立てられる妖しいアートを体感した後は、美術館に併設したスタンドバー「妖怪bar」の利用もおすすめ。妖怪たちが常連のバーなのに、人間も歓迎するという設定のバーには、妖怪たちと仲良くなれるお札カクテルやアマビエソーダ、妖怪ビールなどユニークなドリンクを取り揃えている。また店内では小豆島特産のオリーブオイルや素麺、妖怪グッズなどのお土産品も販売する。

妖怪barメニューは300円から。「お札カクテル(心身軽量)」「お札カクテル(過失清算)」「お札カクテル(邪思消滅)」「お札カクテル(滅茶爽快)」「天狗の秘薬(サングリア)」「鬼ころし(日本酒)」など。

ナイトミュージアム「妖怪美術館」は4月1日より、14時~22時(受付終了21時)営業。休館日は水曜日。※瀬戸内国際芸術祭会期中は無休。入館料は大人2900円、中高生1450円、小学生以下無料。