2022年01月18日 09:45
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宮崎県小林市須木(すき)には、寒暖差のある気候をいかした大きくて甘い栗がある。この地で育った須木栗は、まさに愛しい想いを伝える「す・き」。そこで今回、高知県のしまんと地栗モンブランとコラボ企画が実現。更に、熊本県和水(なごみ)町の栗も加わり、さりげなく好きを伝える大人のバレンタインモンブランが誕生した。

2月14日は、世界各地で「恋人たちの日」として祝われるバレンタインデー。日本では、女性から男性にチョコをプレゼントする日として知られているが、年代を超えながら義理チョコ・友チョコなども登場し、いまや家族や友達に贈るのも当たり前。こんなに多様なのだから、何もチョコじゃなくてもいいのではと考えた。

全国各地に栗の産地はいくつもあれど、育っている地域の背景も伝えるブランド栗は一体いくつあるだろうか。今回の企画の発端には「しまんと地栗」の存在がある。これまで様々な商品を世に送り出してきたが、生産量の減少や農家の後継者不足など課題は尽きない。このように、他の栗産地でも同じように想いを抱える仲間がいるのではないか。そんななか巡り合ったのが、宮崎県小林市須木地区と、熊本県玉名郡和水町の2つの栗産地。「すき」「なごみ」「しまんと」の運命的な出会いにより、栗でつながる「ジグリフレンズ」が1月17日に発売となった。

「ジグリフレンズ」は1月17日発売。

販売元の通販サイト「SHIMANTOZIGURIストア」