2022年01月14日 10:14
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Re-alは、仮想釣りサービス「Metaverse Fishing」をアミューズメント/エンタメ市場に提供すべく、第一興商運営の大手カラオケチェーン「ビッグエコー」の店舗にて、実証実験を開始する。

「Metaverse Fishing」は、現実の魚の引きをデータ化し、バーチャル上の魚に覚えさせることで、メタバース空間で24時間365日、本物さながらに釣りたいときに釣りを楽しむことを実現する。これにより高齢者や身体の不自由な人が気軽に本格的な釣りを体験でき、多くの釣り不自由者に貢献できると考えている。また、環境や技術、道具などの問題で従来、未経験者が挑戦するハードルが高い釣りをより気軽に、より身近な場所で体験できることで釣り人口減少に歯止めをかけ、新規の釣り人の増加に貢献する。ビックエコー店舗での体験会を皮切りに、Re-alが従来開発してきた遠隔釣りロボット「TeleAngler(テレアングラー)」と共に、カラオケ/アミューズメント施設等への導入に向けた実証試験を開始する。

「いつでも、どこでも、釣りができるようにする」ことができれば、敷居の高いアクティビティだった釣りを、より身近に感じることができる。中国の古諺に「一生幸せでいたかったら釣りを覚えなさい」という一節があるとおり、幸せな時間を過ごすことが可能だ。閉塞感、喧騒の中で生きる現代人にとって必要なデバイスであると考え、開発した。

第一弾として、2月14日にビッグエコー五反田東口店での体験会を開催。予約HPより事前申込にて先着10組が体験できる。

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