2022年01月14日 09:46
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Sansanは、紙の契約書や電子契約書など、あらゆる形式の契約業務をオンライン上で完結し、一元管理を可能とする新しいクラウド契約業務サービス「Contract One(コントラクトワン)」を発表した。

同社は、主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供している。AIと人力を組み合わせた独自のテクノロジーによって、名刺や請求書といった紙の情報を正確にデータ化し、企業の情報資産の見える化と活用を支援してきた。今回、同社の正確なデータ化技術を生かして、契約業務の包括的なDXを実現し、契約業務に関連するさまざまなリスクを管理する、クラウド契約業務サービス「Contract One」を開発した。

「Contract One」は、同社が培ってきた、アナログ媒体を正確にデータ化する技術を基に、紙の契約書をクラウドで受領・電子保存し、一元管理を可能にする。また、契約書の製本から押印・郵送業務の代行まで行い、契約業務をクラウド上で完結。さらに、主要電子契約サービス提供企業7社と機能連携することで、契約業務の包括的なDXを実現。これにより、契約業務に関するさまざまなリスクの管理を可能にする。同サービスは、2021年7月にプレローンチし、既に45社が先行導入しており、今回、正式提供を開始した。

料金は月額10万円から(契約書のデータ化件数に応じて変動)。

Contract Oneサービスサイト