2022年01月14日 09:41
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梅田総合法律事務所は、所属する弁護士でスタートアップチームを結成し、スタートアップ企業向けに特化したリーガルサービスの提供を開始した。

近年、日本でもスタートアップ企業の活動が活発になっており、大企業との協業、株式での資金調達、海外企業との取引などにおいて、高度な法的支援が必要な場面が増えている。にもかかわらず、米国シリコンバレーやイスラエルなどと比べると、日本ではスタートアップ企業を支援する環境が十分ではなく、すべてのスタートアップ企業が万全の法的支援を受けている状況ではない。このような問題を解決するため、梅田総合法律事務所は、所属弁護士のうち合計13名(大阪オフィス:11名、東京オフィス:2名)でスタートアップチームを結成。スタートアップ企業向けの法的サービスを提供する事務所/チームとしては関西最大級となる。

梅田総合法律事務所は、米国シリコンバレー・イスラエルのVCへの出向経験のある弁護士や医師資格を有する弁護士など、多様な経験・バックグラウンドを有する弁護士を擁し、日常の会社運営、契約業務などから、エクイティ・ファイナンス、海外企業との取引、訴訟に至るまで、幅広い分野において、スタートアップ企業を法的にバックアップ。また、上場企業のクライアント等の法的支援を行ってきた経験を活かし、大手企業と同等の法的サービスを広くスタートアップ企業向けにも提供する。

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