2022年01月12日 15:56
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マイボイスコムは、5回目となる「肌の乾燥対策」に関するインターネット調査を2021年12月1日~5日に実施し、9953件の回答を集めた。

同社は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社。今回の調査結果によると、乾燥肌の自覚がある人は7割強。男性6割強、女性9割弱となっている。「一年を通じて乾燥肌の自覚がある」は15.9%、女性10~40代では3割前後みられる。「季節により乾燥肌の自覚がある」は57.2%となった。肌の乾燥を感じる部位は(複数回答)、「手」が36.8%、「くちびる」「かかと、足の裏」が各3割強、「足のすね」「口のまわり」「頬」が各20%台。2018年調査と比べて、「手」が増加している。女性の比率が高いものが多く、「口のまわり」「目のまわり」「手」「ひじ」「ひざ」「かかと、足の裏」「足のすね」は男女差が特に大きくなっている。女性30~50代では「手」が各50%台と高く、女性50~70代では「かかと、足の裏」が1位だった。

肌の乾燥対策で実施していることは(複数回答)、「スキンケア用品の使用」が63.2%、男性5割弱、女性8割強。続く項目は、男性では「水分をとる」「睡眠を十分とる」「薬を服用する・塗る」が1割前後、女性では「スキンケア用品の使い方を工夫する」「肌の乾燥に効果のある化粧品の使用」「水分をとる」「紫外線対策」が各20%台となっている。肌の乾燥対策として使っているスキンケア用品は(複数回答)、「ハンドクリーム」が乾燥対策実施者の60.1%、「化粧水・ローション」「リップクリーム」が各4割強、「全身クリーム、ボディクリーム」が35.8%となった。

詳しい調査結果はこちら