2022年01月12日 09:28
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3月19日~27日の9日間の日程で開催する尼崎の芸術祭「あまがさきアート・ストロール~Produced By六甲ミーツ・アート芸術散歩~」について、この度、新たに第2弾アーティスト27組と特別展示の開催が決定した。

本イベントは、毎年秋に六甲山で開催されている「六甲ミーツ・アート芸術散歩」のコンセプトを基に、尼崎の街に展示された現代アート作品を自由に歩きながら鑑賞してもらう試みだ。今回作品を展示するのは、尼崎市の中でも特に活気があるエリアの阪神尼崎駅周辺。六甲山の「自然」の中とは対照的な、尼崎という「街」の中に置かれた作品を鑑賞できる。

尼崎のことをあまり知らない人も、普段は電車で通り過ぎるだけの人も、アート作品と一体となった尼崎という「街」の中でのストロール(散歩)を楽しめる。2019年には「阪神なんば線アート・プロジェクト」も同エリアで開催され、好評を博した。今回はさらにエリアを広げ、より多くのアーティストが出展する芸術祭となる。なお、特別展示として、3月5日~4月10日に尼崎市が運営するアートスペース「A-Lab」で、「あまがさきアート・ストロール in A-Lab」を開催する。

「あまがさきアート・ストロール~Produced By六甲ミーツ・アート芸術散歩~」の会期は、3月19日~27日。※A-Labでの特別展示は3月5日~4月10日。※会場により営業時間が異なる。会場は、阪神尼崎駅周辺。料金は無料(尼崎城は入城料が必要)。

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