2021年12月27日 19:55
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アナログオーディオと人と物にまつわる物語を紹介する、国内唯一のアナログオーディオ専門誌「アナログ」の最新号 Vol.74 2022 WINTERは12月28日発売。今回は、レコード再生の音を決定づける重要アイテム「フォノイコライザー」40モデル徹底試聴の大特集をはじめ、読みごたえたっぷりの記事が満載。

奥ゆかしい存在ながら、レコード再生の音を決定づける重要アイテム、フォノイコライザー。近年のフォノイコラーザーは飛躍的に性能が向上し、各社のラインアップも増えていている。MC用のバランス入力や負荷抵抗、負荷容量調整、イコライジングカーブ可変など、多機能化も注目ポイント。本特集では、単体型に焦点を当て、国内の市場にあるフォノイコライザーより40モデルを一挙に試聴。「フォノイコライザーのいま」を紹介する。

さらに、LPレコードが全盛だった1960~80年代の「音のいいレコード」 を音のプロが紹介。記事では「あのアーティストのこの盤が音が良かったのか」という発見が。加えて、ジャズオーディオ評論家の寺島靖国さんによる、良い音を鳴らしている人の訪問日記も。今回は、千葉の稲毛にあるジャズ喫茶「キャンディ」の林 美葉子さんを訪ねた。女性一人でジャズ喫茶を経営して46年。うんちくマニアに負けない「ジャズは知識じゃない!心だ!」の心意気に元気をもらったレポートを届ける。価格1680 円。