2021年12月13日 09:13
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日本クロアチア協会は、日本初公開のクロアチア映画4作品を上映する第一回「クロアチア映画祭」を開催する。

日本初「日本クロアチア映画祭」は、クロアチア映画作品のみを上映する映画祭。映画を観る楽しみ、映画を通じてクロアチアを知る喜びを人々と分かち合うことで文化芸術の発展と映画祭の成功を願う。記念すべき第一回は厳選の4作品を日本語字幕で鑑賞できる貴重な機会となる。

上映作品は、釣りと漁師の対話「Fishing and Fishermen’s Conversations」(2020年)、半透明の水っぽいレバスの偶然の贅沢「Accidental Luxuriance of the Translucent Watery Rebus」(2020年)、タンブリツァを響かせて「Po Tamburi」(2021年)、ラダ・カミンスキの本当の姿「Lada Kamenski」(2018年)。

日本クロアチア協会は文化を初め、芸術、スポーツ、技術や商工を通してクロアチアと日本のより深い絆作りを目指している。各映画では時代背景や様々な文化的要素が反映されるので、クロアチアで作られた映画作品を通じて、少しでも多くの日本の人たちにクロアチアに触れてもらい、興味・関心を持ってもらうことで、日本とクロアチアの人々の往来が増え、両国の交流発展に少しでも貢献できればという想いで、映画祭を企画することにした。

開催日は12月17日~19日。会場は東京都写真美術館1Fホール(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)。

日本クロアチア映画祭公式サイト