2021年12月02日 12:48
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クックパッドは、「食トレンド大賞2021」と「食トレンド予測2022」を発表した。

食トレンド大賞とは、その年を象徴する食・料理のトレンドと、翌年に流行の兆しがあるトレンドをクックパッドが選び、発表しているもの。「食トレンド大賞2021」は、「オートミール」を米の代替食品として活用する「オートミールごはん」が大賞となった。2021年のアンケート調査では71.2%が「自宅で過ごす時間が増えた」と回答。おうち時間を楽しむ工夫のひとつとして、料理に向き合う傾向となった。「オートミール」の検索頻度は、2019年からの2年間で9.4倍に伸長。「オートミール」と組み合わせて検索されているキーワードとして、特に伸長したのが「ご飯」「炒飯」「おにぎり」など。米の代替食品としてアレンジするレシピに注目が集まった。その他、「プロテインおやつ/マリトッツォ/調理家電で時短ごはん/食で楽しむ季節のイベント/バタフライピー/進化系フライドチキン」が「食トレンド大賞2021」に入賞した。

「食トレンド予測2022」は「豆腐干/ポークビンダルー/半熟カヌレ/モクテル/デュカ」。2022年は「新感覚」がキーワードに。中東のブレンド調味料「デュカ」やカレーの新たな潮流「ポークビンダルー」、中華食材の「豆腐干」など、いつもと違ったエスニックな味付けや食感を楽しめる料理・食材の人気が高まりそうだ。

食トレンド大賞2021 / 食トレンド予測2022