2021年11月26日 09:59
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アジアンテイブルは、12月4日、肉まん専門店「TOKYO PAO(トウキョウ パオ)」を有楽町イトシア地下1階のフードアベニューにオープンする。

「TOKYO PAO」が提供する肉まんの特徴は、その大きさとカラフルさにある。大きさは一般的な肉まんより小さな直径約6cm、女性が片手でも食べやすい手のひらサイズだ。見た目だけでなく味もカラフル。豚肉ベースのベーシックな白い肉まんを始め、黒(花椒)、赤(ルーロー)、緑(油淋鶏)など8つの色と味でこれまでにないバラエティ豊かな楽しみを届ける。

新しい肉まんブランドの開発プロジェクトは、台湾にルーツを持つアジアンテイブルの「肉まんの美味しさを伝えたい」「もっと肉まんを身近に楽しんでもらいたい」という想いから立ち上がった。肉まんといえば餡に注目が集まるところをまず皮に着目、半年以上の試行錯誤の末しっとりもちもちの食感を実現。食べた時の驚きと楽しさを追求し、皮を野菜や天然着色料でカラフルに色付けし、中に包む餡には中華料理などの人気メニューを採用した。

「TOKYO PAO」1号店は、カフェのように立ち寄りやすい雰囲気。イートインスペースを併設し、蒸し立て熱々の肉まんを味わえる。東京土産としても使える冷凍保存の商品も近日中に発売予定だ。

予算は「PAO(肉まん)」1個234円(税込)。オープン日は12月4日(11月28日~12月3日はプレ営業中)。住所は、東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1F フードアベニュー。

アジアンテイブル