2021年11月25日 19:30
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ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」では、このたび、各種医療施設においてAI献立・栄養管理支援アプリ「おいしい健康」の提供を開始した。

さまざまな食事制限のある患者とその家族にとって、毎日の献立づくり・栄養管理は非常に大きな負担。その一方で、医療機関や薬局がこれら患者の家庭での食生活までをサポートするのは、体制や費用面において実現し難いという現状があった。スマートフォンアプリ(またはウェブサイト)「おいしい健康」は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービス。予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理を、家庭で手軽に実践できるよう支援する。

食事の内容は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づいたもの。1万品の管理栄養士監修レシピと50万件の疾患別メニューという豊富な選択肢から、理想的な栄養バランス、冷蔵庫の食材や食の好み、料理の腕前に合わせた献立をAIが提案・作成。「お気に入りの献立で、おいしく手軽に食事管理」を実現し、面倒な栄養計算や買い物リスト作りも全て自動で行う。

当面はクリニック(糖尿病内科・産科など)、調剤薬局、健診センターといった24施設からスタートし、2022年には100施設以上での提供を目指す。現在、月780円(無料お試し期間・長期割引あり)にて提供中。詳しくはこちら