2021年11月25日 12:37
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全国僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」は、不動産供養の対応可能なエリアを拡大。増加傾向にある不動産供養の要望に応えられるよう、寺院との提携を急速に推進する。

これからの日本はますます高齢社会が進むとされ、厚生労働省の発表では2045年頃まで高齢者が増加し、死亡人口は右肩上がりで増加するとされている。今後、病院ではなく自宅で亡くなるケースが多くなると予測されていることから、2021年7月より不動産供養の僧侶派遣サービスを開始した。

同社は供養のサポートとして、「やさしいお坊さん」と提携する宗教者のネットワークを活かし、故人様とその部屋の供養を執り行っている。「事故物件」という負のイメージによる価値の低下を防ぎ、次の借主が見つかるように回復させることは持続可能な社会を作ることにも繋がり、そのために供養は欠かせない。7月のサービス開始以降、同社に対する不動産の供養相談が4カ月弱で約2倍となり、ニーズの高まりが表面化。そういった背景により、このたび提携寺院を拡大した。

同社では日本全国で1000名以上の僧侶と提携しており、すべての都道府県で利用できるため、自宅から近い寺院の僧侶の手配が可能。主要八宗はもちろん、神道・キリスト教にも対応が可能で、檀家になる必要もない。業界最安値の水準で、法事・法要が5万円から依頼できる。詳しくはこちら