2021年11月24日 19:11
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越境は、コーヒーカップのスリーブに書かれた小説を読みながら、小説の内容にマッチしたコーヒーを楽しむ、新たなコーヒー・読書体験を提供する「珈琲文庫」において、11月下旬より私小説を新たに募集中だ。応募された私小説は次回開催の「珈琲文庫」にて販売、展開予定だ。

越境は、企画で世界を幸せにする会社。老舗企業からベンチャー、グローバルカンパニーまで。目的の達成を最優先に、あらゆる手段を越境した企画を提供していく。

「珈琲文庫」とは、飲む文庫本をコンセプトにした、越境が手掛けるコーヒーブランド。コーヒータイムを過ごすお供にスマートフォンの画面とにらめっこする人も増えてきた昨今、ほっと一息つけるのは画面越しの「映え」な世界観よりも、人間らしさを感じられる「人の薫り」ではないかと考え、コーヒーカップのスリーブに著者それぞれの私小説を添えた「飲む文庫本」を提供している。

6月の出店の際には、たくさんの人に小説とコーヒーを楽しんでもらい、延長や再販、続編の声が多く集まった。そこで今回、次回の開催に向けて新たなテーマで新たな私小説を募集。応募に際し、肩書や実績等は問わない。テーマに沿った、人間らしさを感じられる「人の薫り」がする作品であれば、誰でも応募できる。なお、次回の開催は2022年1月下旬~2月を予定している。

応募期間は、12月30日23時59分まで。WEB上の応募フォームにて応募。募集テーマは、恋、旅、家族、リモートワーク、新しい。本文量は、320~400文字程度。

参考(過去作品)はこちら