2021年10月22日 12:49
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「KEN株式会社」では、この度、「燕三条製の2WAYホットサンドメーカー Qoovel(クーベル)」の販売を開始した。同社では、2013年(法人化は2017年)から、宮城県の登米市・南三陸町を拠点に地元の店舗様を対象とした土産物の卸売業を行ってきた。

2020年の新型コロナウイルスの影響により土産物の需要が激減したことをうけ、ECに特化した新規事業に着手。第一号商品として、金物の一大産地である新潟県燕三条で製造された「ホットサンドメーカー」をメーカー協力の元で開発した。

Qoovelホットサンドメーカーは、日本を代表する金物の産地「燕三条」で、ホットサンドメーカーを製造する老舗が作る伝統と技術が詰まった逸品。一般的に耳まで焼けるホットサンドメーカーは少ないが、本商品は焼き面の段差がパンの耳をしっかり圧着。フチまでしっかり圧着されるので、具材をこぼさずにパンの耳まで美味しく調理することが可能。

ホットサンドにこんがり斜めの焼き目が入れられるストライプ面と、目玉焼きやお好み焼きなどの調理に適したフラット面の2面構成も特徴。上下分離式で簡単に取り外しができるため、片面ずつミニフライパンとしても使用できる。本格ホットサンドからお惣菜、スイーツまで、手軽に作れて見た目にも美味しい12種類のオリジナルレシピが付属。さらに、取り外して水で丸洗いできるので手入れが簡単。表面はフッ素加工されており、汚れが付きにくい作りとなっている。定価4980円(税込)。販売はこちら