2021年10月21日 19:00
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協同商事コエドブルワリーは、スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲との4回目のコラボレーションを実施。新作となる「黒艶 -Kokuen-(こくえん)」 と、昨年発表し、好評をはくした「織香-Worka-(うぉるか)」を、11月12日に同時発売する。

本コラボレーションは、「スペシャルティコーヒーとクラフトビールの多様性を感じられる商品づくり」をコンセプトに、2018年よりスタート。両社の職人、ロースターとブルワーが、クラフトマンシップを発揮することで「新たな味わい」の可能性を追求し、毎年異なるスタイルに挑戦している。過去にはヨーロッパ最大級のビアコンぺティション受賞の銘柄なども生み出した。

使用するコーヒー豆の産地は、両方ともエチオピアの西南部にある「ウォルカ」という地域になるが、同じ地域内でも集落が異なっている。さらに精製方法も異なるため、味わいの違いを明確に感じられる。それぞれのコーヒー豆の素材の魅力をより引き出すために、異なる焙煎度に仕上げた。

2人の職人、ロースターとブルワーは、このようなコーヒー豆の個性と、ベースとなるビールの個性を掛け合わせたときに、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮。相乗的にさらなるおいしさへと導くべく工夫を凝らし、レシピを完成させている。完成したものはそれぞれに個性があり、アロマやフレーバーに違いがあるので、飲み比べることで、より楽しめる内容となっている。詳しくはこちら