2021年10月21日 19:00
7

ベステイトが運営する銭湯カフェ「レボン快哉湯(台東区)」は、10月20日よりふるさと納税に参画することを明らかにした。

レボン快哉湯は、自家焙煎のスペシャリティコーヒーと自家製アイスクリームのマリアージュが楽しめるカフェとして、2020年7月開業した。元々は「快哉湯」という銭湯であった建物で、人が集まり語らうまちの銭湯として世代を超えて愛されながら、約90年もの間営業を続けてきた。古き良き銭湯ならではの番台や富士山のペンキ絵、「とられぬ前の御用心」と書かれた脱衣所の注意書きは、銭湯として賑わっていた当時の様子を彷彿させる。

建物や設備の老朽化により、惜しまれつつも銭湯としての営業は幕を閉じることになった。しかし、人々の記憶が詰まったこの建物を未来に残したいというオーナーの想いを受け継ぎ、「記憶をつなぐカフェ」をコンセプトにレボン快哉湯として再スタート。銭湯からカフェへと形は変わりながらも、今なお多くのまちの人々に愛され支えられながら、営業を続けていく。

この度、下町情緒あふれるあたたかな台東区・下谷のまちに、より一層の還元をすべく、ふるさと納税への参画を決定した。返礼品は、自家焙煎コーヒー豆100g(4000円)など。レボン快哉湯のコーヒーは、全て店舗に設置された焙煎機で自家焙煎したスペシャリティコーヒー。生豆は時期によって最も質が良い品種を焙煎士が厳選し、常時4種類の豆を取り揃えている。詳しくはこちら