2021年10月21日 12:16
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plan-A が総合プロデュースを手がけたものづくり拠点「THE GUILD IKONOBE NOISE(ザ・ギルド イコノベノイズ)」が、10月20日グッドデザイン賞を受賞した。

GUILDは、テレワークの形が多様化する社会において「働く」と「住む」に「ものづくり」を掛け合わせ、新たな価値の発見を目指している、ものづくり拠点。1階にはキッチン付き共有スペースとテナント空間、木材加工場があり、2階には間取りの異なる3タイプのトイレ・お風呂付の住居スペースがある。町工場をリノベーションした建物であることから1階には加工場がそのまま残り、「ものづくり」を行うこともできる点が特徴。2階は住居やワークスペース、アトリエとして自由に使うことができる。

GUILD においてplan-Aでは、全社リブランディング推進のための提案を行った。拠点づくりは、すべての社員が自分ごととして応援してくれる状態が理想的だが、そのためには各拠点の役割を明確にし、社員の理解と応援を得ることを目的とした拠点戦略が必要。そこで、重ねて全社ブランディングを提案。

また、リノベーションの企画立案とコンセプトメイキングも実施。さらに、チームビルディングや工程及び予算管理をはじめとして、プロジェクトチームが円滑かつ効率的に業務を遂行できるよう、プロジェクトマネジメントを実施。プロジェクトにおける方向性を示す役割を担った。受賞対象ページはこちら