2021年10月15日 19:27
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さくら構造は、同社で活用している画期的なマネジメントシステム「ドラゴンマネジメント」の動画を制作、公開した。

ドラゴンマネジメントとは、設計プロジェクトよりも「人」に着目したマネジメント法であり、同社内でも限られた人材にしか継承されない手法となる。班員の技術面をサポートする「テクニカルマネジメント」と、精神面や身体面をサポートする「ウェルビーイングマネジメント」に分かれており、多面的なアプローチでチームをまとめることを可能にしている。

複数物件が重なるなど、キャパを超えてしまう事は避けられない。そういった状況に陥った場合、ドラゴンを筆頭に班員が協力し合うことで解決へ動き出す。その場合、責任がドラゴンへ移動するので班員は仕事を楽しむことが出来る。さくら構造には、「得手不得手はあって当然で、それを受け入れることが大切」という価値観がある。助けられてばかりだと落ち込む社員が出てきてしまうが、その価値観があれば自分を責めすぎることを避けられる。

ウェルビーイングマネジメントは、班員が身体的、精神的、社会的に満たされるようにドラゴンが支援する手法。時にはおせっかいなほど社員に寄り添い、時には会社との間にドラゴンが入って調整をすることもある。社員の事を想い、考え、行動し、社員を幸せへと導く。

ドラゴンマネジメントのマニュアルは39ページにも及ぶため、簡潔に社員に伝えやすくするために動画にした。具体的にイメージ出来るため、認識の違いを防げると考えている。

動画はこちらから