2021年10月15日 13:18
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Creative Capitalism Japanは、社会的インパクト評価のマネジメントクラウドツール「I-EVA(アイエヴァ)」のクローズドβ版のリリースおよび10団体限定利用トライアル伴走キャンペーンを開始する。

「I-EVA」は、誰でも自団体の社会的インパクト評価を開始することができる、web上のクラウドツール。社会的インパクト評価とは、事業や活動の結果として生じた社会的・環境的な変化=社会的インパクトを、定量的・定性的に把握し、当該事業や活動に価値判断を加える評価方法だ。非営利・営利問わず、団体が社会に良い結果を生み出すことを目的として活動している場合に、適した評価方法となっている。評価を行うことで投資家や寄付者に対し自団体の活動意義を伝えやすくなり、ファンドレイジングやステークホルダーとのリレーション構築に役立つツールとなる。また、評価のプロセスの過程で、活動の整理を行っていくことになるため、事業改善にも役立つ。

現在、社会的インパクト評価実施・普及においては、やり方が良くわからない、工数が掛かりすぎる、評価指標の基準がない、といった課題がある。「I-EVA」β版では、上記課題をできる限りなくすことを目指し、わかりやすく、直感的に操作可能で、評価工数を削減できるように、社会的インパクト評価を実施する上で必要な機能を用意している。

今回、β版リリースのため、10団体限定で「I-EVA」1年間の無料利用トライアル+同社の評価有識者による伴走支援キャンペーンを行う。

I-EVA