2021年10月14日 13:31
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三重県は、「あったかいDX」第6弾の取組として、2050年に向けたデジタル社会の未来の姿について、県民と対話形式で考える「みえDX未来ワークショップ」を11月3日より順次開催する。

三重県では、4月1日にデジタル社会推進局を設置し、ジェンダー平等を礎としたダイバーシティ&インクルージョンと地域循環共生を前提として、子育て世代も高齢世代もみんなが暮らしやすい「寛容な社会」づくりを目指し、「誰もが住みたい場所に住み続けられる三重県」をデジタル社会形成に向けたビジョンとして掲げ、みんなの想いを実現する「あったかいDX」を進めている。

「みえDX未来ワークショップ」では、まず冒頭に2050年に向けて世界で起こりうる課題や大きな変革などの状況について紹介する動画を視聴することにより、参加者同士が未来の要素についての「共通の言葉」・「共通の認識」を前提とした対話を可能とし、デジタル社会の未来についての議論を深めていく。ワークショップで対話を重ねた内容やアイデアなどは、県のDXに関する県民の声として、今後取りまとめていく予定だ。

参加費は無料。開催方法は、Web配信ツール「Zoom」によるオンライン開催。日時は、11月3日13時~16時、11月6日13時~16時、11月10日18時~21時(各日程とも内容は同じ)。

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