2021年10月14日 14:31
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ゾンネボード製薬は、10月18日より、ビタミン特化美容液「iMPL(アイエムピーエル)」を新発売する。ゾンネボード製薬は、医療用医薬品・医薬部外品を手掛ける創業80年の製薬会社。このたび発売する「iMPL」は、同社初となるスキンケアブランド。「最小単位で、自分を愛そう」をブランドフィロソフィーに、日本の製薬会社発のビタミン特化美容液として展開する。

「iMPL」は、気になる部位を集中的に手入れしたい人のための、スペシャルケア美容液。肌の状態にあわせて「必要な成分」と「貼る部位」を自由に選べるため、幾通りもの使い方が可能。人によって、また日によって異なる肌悩みに対して、的確なポイントケアをおこなうことができる。

ラインアップは、成分別に「iMPL A(アイエムピーエルエー)」「iMPL B(アイエムピーエルビー)」「iMPL C(アイエムピーエルシー)」の3種類を展開。いずれも、頬・眉間・顎・口元など、気になる箇所に自由に使用できる。

「iMPL A」は、美容業界で注目されているビタミンA誘導体のほか、肌荒れを防ぐ効果が期待できるとしてCICA(ツボクサ葉/茎エキス:保湿成分)を配合。「iMPL B」には、SNSで話題の成分ビタミンB3と、肌を引き締める効果が期待できるアーチチョーク葉エキス(保湿成分)を組み合わせている。「iMPL C」は、そのままのビタミンCよりも安定性の高いビタミンC誘導体2種類を配合した。価格はそれぞれ1980円(税込)。詳しくはこちら