2021年10月13日 19:03
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パナソニックは、11月に発売するエアコン「Eolia(エオリア)LXシリーズ」の加湿量、換気量の仕様を公開した。また、新たに搭載した「加湿美肌モード」において、肌水分量の増加と水分保持効果が得られた。乾燥が気になるこれからの冬のエアコン暖房時に嬉しい効果となる。

昨今の在宅時間が増加したことにより、エアコンの使用についても変化が生じている。パナソニックのEoliaアプリの使用ログデータ分析によると、エアコン1台あたりの平均稼働時間は、2019年度と比較して全体的に増加傾向で、2020年度は年間で約247時間増加していることがわかった。

一方、パナソニックの調査によると、69%の方がエアコン暖房時に空気の乾燥が気になると回答。空気の乾燥が気になると答えた人の中で、肌の乾燥が気になると回答した人は女性が71%、男性が55%と、女性のみならず男性も悩みのタネであることが明らかになった。

新製品の「Eolia LXシリーズ」は、たっぷりと水分を吸湿する高分子収着材を採用した「換気・除加湿」ユニットを新たに搭載し、外気と一緒に外気に含まれる水分も取り込んで室内機へ送り、温風と同時に届けることで、部屋をスピーディーに加湿できるようになった。給水の手間が必要なく、暖房しながらうるおいを届ける。また、肌にやさしい湿度・風量・風向を自動でコントロールする「加湿美肌モード」も新たに登場。通常暖房運転時と比べて「加湿美肌モード」運転時では約21%も肌水分量をアップさせる効果があることが実証された。

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