2021年10月13日 19:00
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越の舞本舗は、シーンに合わせて選べる鏡餅「結餅(むすびもち)」を、11月5日(いいご縁の日)に新発売する。これに合わせ、10月13日より東京ビッグサイトにて始まるインターナショナル・ギフト・ショーにて初披露する。

近年、鏡餅は正月に欠かせないアイテムでありながら、住環境や世帯構成比の変化によってその市場は年々縮小傾向にある。餅が好きだと答えた人へのアンケートでは、日常的に餅を食べる習慣がありながらも半数以上が「飾る場所がない」「部屋の雰囲気に合わない」として、鏡餅は飾らないと回答した。

一方、鏡餅を買っている人に購入の決め手を尋ねたところ、1位が価格が安価であること、2位がパッケージやデザインにひかれた、との結果となり、大きく「安価なものを手軽に飾りたい層」と「デザイン性を重視する層」に分かれていることがわかった。越の舞本舗は、飾る場所や自宅の雰囲気に合わせたデザインで、より多くの層から正月らしさを楽しんでもらいたいと思い、本商品を開発した。

様々な空間に合うように、⾚・⻩・緑・⻘・茶の5つのカラーを用意。一般的な金屏風と四方紅の代わりに、屏風と敷き紙、水引の⾊を各カラーで統一し、まとまりのある雰囲気を演出する。また水引は主流の淡路結びではなく、可愛い梅の形と「固く結ばれる」「縁起物の梅」としておめでたい梅結びを採用した。リビングや玄関、子供部屋など、あらゆる空間で正月の雰囲気を楽しめる。

「結餅」は160g。賞味期限は2022年3月。希望小売価格は378円(税込)。11月5日発売。