2021年10月13日 11:52
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パソナテックは、マイクロソフト製品の活用サポートを行う「リモートヘルプデスクサービス」を、10月12日より開始した。

昨今、デジタル技術やデータ活用によってビジネスモデルの変革や業務効率化など、DX推進を図ることは、企業にとって重要となっている。一方、DXの推進を目的にITツールの導入したものの、情報システム部門など専門性の高いスキルを持つ部署以外は、業務の効率化などにITツールを有効に利用できないケースに加え、社内にサポートできる体制が整っていないことで、アプリケーション開発などの内製化がなかなか進まないなど、ITツールの活用に課題を抱える企業は少なくない。

今回開始する「リモートヘルプデスクサービス」では、高いセキュリティ水準のもと「Microsoft Teams」など様々なアプリケーションを提供するクラウドサービス「Microsoft 365」や、ローコードで業務アプリケーションを開発できるプラットフォーム「Microsoft Power Platform」など、マイクロソフト製品の基礎的な操作・活用方法について、パソナテックのエンジニアがオンラインでサポートする。サービス導入企業は、情報システム部門の業務負荷を増やすことなく、マイクロソフト製品を活用するサポート体制を構築できるほか、従業員がツールを積極的に使える環境を作ることで、業務効率化を図ることを目的にしたアプリケーション開発の内製化などを実現できる。

料金は月額55万円~(企業の要望によって異なる)。開始日は10月12日。

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