2021年09月27日 15:04
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メドピアの連結子会社であるMediplatは、KADOKAWAが発行する出版物に執筆中の漫画家、ライトノベル・児童書系作家、約3300人に対し、クラウド型健康管理サービス「first call」の「オンライン医療相談」サービスの提供を開始した。この度のサービス提供により、対象者は、さまざまな医療・健康上の疑問や不安をチャットやテレビ電話でいつでも専門医に相談できるようになる。

漫画家や作家の作業状況は、それぞれのスタイルによって異なるが、締め切り前や仕事が立て込むことが多く、不規則な生活習慣となりがちとなるため、健康管理が重要となる職業の一つ。一方で、個人として活動している人が多く、健康管理に必要な環境を整備することが難しい現状がある。

そのような背景を踏まえ、KADOKAWAは、漫画家、ライトノベル・児童書系作家が心身ともに健康で創作活動に集中できるようサポートをすることを決定。体調の不安や悩みを相談することができるソリューションとして、「first call」の「オンライン医療相談」サービスを導入した。

これにより、対象者は、実名で登録している一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目の専門医に対して、チャットとテレビ電話でいつでもどこからでも、匿名でさまざまな医療・健康上の疑問や不安を相談することができようになる。