2021年09月27日 08:55
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SKTは、13.3インチEInkパネル搭載セカンドモニター「Boox Mira」を9月28日から発売する。

同社は、ONYX Internatinalの正規代理店。Onyx Internatinalが開発した「BOOX Mira」は、WindowsやMac等の各種OSにおいて、USB-CポートやHDMIで接続して使える13.3インチEInkパネル搭載のセカンドモニターだ。昨今、在宅勤務やオンラインによる活動が増大することにより、長時間のパソコン作業が心身ともに負担になっている。E Inkは紙に近い特性があり、バックライトのような光源を直接見つめなくてもよいため、デジタルコンテンツを快適に楽しめる。また、ONYXのディスプレイテクノロジーにより高速動作と低遅延を実現。画面の動きに合わせてリフレッシュスピードを調整する。

右下のディスプレイボタンを押すことによって、EInkで発生するゴースト(残像)を消去可能。さらに、上下に動かすホイールによって、画像などのデジタルコンテンツの状況に合わせて、コントラストやフロントライトの設定を思い通りに調整できる。暖色や寒色に切り替えられるデュアルライトモードを搭載。夜にフロントライトを使う際は、温かみのある暖色にするなど環境に応じて変更可能だ。

希望小売価格はオープン(市場想定価格9万6800円前後)。発売日は9月28日。販売場所は、自社店舗SKTNETSHOP及びYahoo!ショッピング(Amazon.co.jpは10月から発売)。

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