2021年09月15日 18:20
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PETOKOTOは、日本初「大豆ミート(植物肉)を使用したフレッシュドッグフード」を開発する。

同社は、2015年の創業以来、「人が動物と共に生きる社会をつくる」ことをミッションに掲げ、すべての犬猫と飼い主のQOLの向上を目指して、デジタル活用のDXと家族品質のFX(Family Transformation)を通して家族品質の暮らしを提案するペットウェルネスブランドを展開してきた。2020年2月に販売開始したD2Cフレッシュドッグフード「PETOKOTO FOODS」は、従来のドライフードが主流の日本市場で、人間が食べられる安心安全な家族品質の食事や体験を提供してきた。

これまでもサステナビリティを推進する「サステナBULLアクション」として、人間の流通で廃棄されてしまうサツマイモの規格外品を活用したフードロス削減や、FSC認証の箱など環境に優しい資材を採用しSDGsへの取り組みを推進している。その上で、食材自体も持続可能なアクションをしていく必要があると感じ、サツマイモに続く第2弾の取り組みとして、日本で初めて植物肉のフレッシュドッグフードの開発を開始するに至った。大豆ミートは製造国内最大手の不二製油の製品を使用する。

すでに社内でのテストは完了しているが、大切な愛犬に豊かな食事体験を提供するためには嗜好性も重要なポイントになる。今回は、4種類の大豆ミートをそれぞれ無償でモニターテストしてもらい嗜好状況を確認する。改良を重ねて2022年の春を目処に正式販売する予定だ。

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