2021年09月15日 07:34
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伊藤忠都市開発は、新たな事業領域として、社会人向けドミトリー開発事業に参入。その第一弾となる「シェアプレイス下北沢(全43室)」が、9月14日に竣工した。

本物件は、リビタ企画協力の下、開発を進め、竣工後はリビタに一括賃貸し、同社が運営を担う。伊藤忠都市開発とリビタによる取り組みは今回が初めてとなる。

「シェアプレイス下北沢」は、若い世代を中心に人気のエリア「下北沢」の生活利便に加え、渋谷まで3km圏内というビジネス・商業エリアへのアクセスの良さも享受できるロケーションに立地。近年の働き方の多様化やライフスタイルの変化、昨今のコロナ禍を経て暮らし方や住まいに対する価値観がさらに変化している中で、いわゆる「多拠点利用」や「職住融合」の暮らし方に対応できるよう、住居部分のプライベートな専有部のみならず、共用部にもシェアラウンジやワークラウンジを併設することで、その日の気分や仕事に合わせて使い分けが出来る空間を提供する。

4階の共用部には、コミュニティが生まれる「シェアラウンジ」と集中して仕事ができる環境の「ワークラウンジ」、目的が異なる2つのラウンジを設置した。シェアラウンジ(約53平方メートル)は、「ラウンジリビング」「ラウンジダイニング」「ラウンジキッチン」の3つの空間をゆるやかにゾーン分けした、程よい距離感のコミュニケーションが楽しめるスペース。キッチンには、調理器具や食器、最新のキッチン家電などを完備。いつでも好きな時に利用できる。

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