2021年08月26日 13:41
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ガイアックスは、リモートワーク・ワーケーションに取り組む国内関連企業のプレーヤーとサービスの把握を目的とし、「ワーケーション・ホテルワークのカオスマップ2021版」を公開した。

政府のテレワーカー増加目標や新型コロナウイルスによる就業形態の変化を受け、リモートワークが増加している。これに伴い働き方も多様になり、それと同時に聞かれるようになったのが「ワーケーション」や「ホテルワーク」だ。「ワーケーション」とは、テレワークを活用し、ホテル、リゾート地、温泉地などで働きながら、滞在先で余暇を過ごすことを指す。「ホテルワーク」とは、その言葉通り、ホテルに宿泊しながら仕事をすることを指す。

コロナ禍で多くの事業やサービスが生まれる中、同社が運営する1週間のホテルワーク予約サイト「Otell」では6月にリモートワーク・ワーケーションに関するアンケート調査を実施し、変化する働き方や、ワーケーション・ホテルワークに関するニーズを明らかにしてきた。これまでもワーケーションに絞ったカオスマップはあったが、サービスの形態が多様化する中で、ワーケーションとホテルワークとの垣根もなくなってきている。同カオスマップは、8月現在の日本国内における主要サービスを俯瞰できるワーケーション・ホテルワークのカオスマップとなる。ユーザーが多様化するサービス形態の中から、自身の理想とする働き方や、余暇の過ごし方を元に、ワーケーション・ホテルワーク先を探せるようにサービス範囲を拡大し、選定・識別している。

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