2021年08月02日 07:34
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国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」は、8月1日より、第8回目となる「ブックショートアワード」の作品募集を開始する。

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優・別所哲也さんが、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバルを創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定された。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催している。

「ブックショートアワード」は、2014年より、短編小説を募集し、原作としてショートフィルム化するプロジェクトとしても展開してきた。今回は「日本各地に伝わる昔話やおとぎ話、民話、小説などの二次創作」をテーマに、過去の物語に込められた、古来から受け継がれる日本人の美徳や知恵、日本の美のエッセンスを再発見できるような新しい物語を5000文字以内で募集する。大賞作品は、2022年6月に開催予定のSSFF & ASIA 2022にて表彰、ショートフィルム化を検討するほか、英語翻訳を行い海外に向けても発信していく。

募集期間は8月1日~12月31日。

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