2021年07月28日 17:15
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アロマ生チョコレート専門店「MAISON CACAO」を運営するメゾンカカオは、日本全国のその土地ならでは、旬の素材を使用した「旅するメゾン」第11弾を、8月1日より開始。日本でも名だたる桃の産地、山梨県甲府市で育てられる玉が大きく味わいの濃い白桃の王様「川中島白桃」を贅沢に使用した、タルトやプリン、パフェ等を提供する。

玉が大きく、実は引き締まって硬い「川中島白桃」は、糖度も高いが酸味、コク、香りがあり、桃らしい濃い味わいが楽しめる品種。水はけが良く日照時間の長い甲州市は桃づくりに最適とされ、笠井農園では10種以上の桃を栽培している。中でも、本商品では今年のオススメ品種を贅沢に使用した。川中島白桃は自家受粉をしない品種のため、笠井さんの農園では1つ1つを手作業で受粉させ、沢山の実をつけて、その中から一番美味しいものを選別し、育てあげている。

「リッチ生チョコタルト 白桃」(2160円・税込)では、サクサクのタルト生地の中に、濃厚な川中島白桃のソース、ホワイトチョコレートとヨーグルトの白桃クリームを使用。上にはパリパリのホワイトチョコレートをコーティングしている。また「生チョコプリン 白桃と紅茶(432円・税込)」は白桃をそのままあらごしのピューレにし、なめらかなアールグレイのプリンと合わせた。

そのほか、「カカオビネガーソーダ 白桃(648円・税込)」、「MAISONコンフィチュール 白桃・1728円税込)」など。詳しくはこちら