2021年07月28日 16:56
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不動産テック総合サービス「RENOSY」を運営するGA technologiesは、7月28日、資産運用型中古マンション販売実績 2年連続No.1のRENOSY 不動産投資における6月度の顧客動向を公開した。

2019年11月度より、 RENOSYでは、RENOSY不動産投資の顧客動向を毎月公開している。本調査では、成約顧客の年収は、100万円単位、1000万円以上は200万円単位で分類。ボリュームゾーンは17%の500万円台で、次いで、15%の600万~700万円未満、1200万~1400万円未満の割合が14%となった。年収1200万~1400万円未満の成約者の割合14%は、マンスリーレポート開始以来、最も高い。

また、購入物件の広さは、30平米未満が79%(前月比6ptアップ)、次いで、50平米未満が11%、20平米未満の割合が9%となった。30平米未満の割合はマンスリーレポート開始以来最も高くなっている。さらに成約顧客の投資経験については、成約時点で「投資経験あり」の割合が64% (前月比6ptアップ)、投資経験のない人の割合が36%となった。なお、不動産投資を始めようと思ったきっかけや決断に至るまで、RENOSYのオーナーの体験談や、生の声などは、サービスサイトに掲載中。

RENOSYは、「不動産とお金」に関する透明性の向上を目指して自社で蓄積した様々な不動産データを公開し、今後も1人でも多くの人が、ライフステージに沿ったベストな不動産の選択ができる社会の実現に向けて貢献していく。