2021年07月27日 17:42
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Azoop(アズープ)は、運送業務効率化クラウドシステム「トラッカーズマネージャー」に、新たな機能として「車両資産価格のAI予測機能」を開発、7月より提供を開始する。

「トラッカーズマネージャー」とは、運送会社100社以上の経営者、配車担当者、運行・整備管理者の要望を叶えた、唯一無二のクラウド運送業務効率化クラウドシステム。配車計画、運転日報をもとに自動で請求書が発行でき、請求漏れや請求書作成に関わるあらゆる作業を省力化。購入から廃車までの車歴を管理し、煩雑な車歴簿管理、ドライバー情報の管理、各種書類の自動出力と、運行管理と車両管理業務が1つのシステムで完結できる。

このたびの新機能は、Azoopの保有する1万台以上の車両取引実績・掲載実績のデータをもとに、様々な架装に対応できる車両資産価格(売却金額)の予測機能を独自に開発。AIを活用し、登録車両の「車両資産価格(売却金額)」を予測する。買取業者に問い合わせることなく、リアルタイムに保有車両の買取相場が分かるので、車両入れ替えの意思決定をデジタルに判断することができる。

また、融資の際に金融機関に提出する資産を簿価から時価で再評価し、提出することで融資枠拡大の後押しに活用することも可能。さらに査定依頼機能も実装しており、ワンクリックで査定依頼が完了できる。今回の新機能に加え、現在、様々な機能を開発・企画中。料金は月々1万円から利用が可能。詳しくはこちら