2021年07月26日 10:20
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ジャイロホールディングスは、ティーケーエスとパートナーズダイニングにて、ネクストミーツが開発した「代替肉」を使った「和食」のデリバリー・テイクアウト専門「未来の和食 イッポン」を7月23日より順次オープンする。

ジャイロホールディングスは「食で未来をつくる。」ミッションのもと、コロナ禍の昨今でも、テイクアウト専門のハンバーガーショップやフードデリバリー専門のバーチャルレストランの連続出店、高級食パン専門店のオープン等の取り組みを続けている。ジャイロホールディングスが新たにスタートさせる「未来の和食 イッポン」は、日本でまだまだ馴染みのない「未来のお肉(代替肉)」を、世代を問わず美味しく食べてもらうために、寿司、丼もの、おふくろ味のおかず等、日本人が慣れ親しんだ「和」の食事にネクストミーツの「未来のお肉」をかけ合わせたメニューがふさわしいのではと考えた。ティーケーエスとパートナーズダイニングが強みとする「和食の料理人」の開発のもと、「未来のお肉」を使った「和食」業態が誕生した。

健康や環境に配慮した地球にやさしい「未来のお肉」を使った「次世代の和食」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により重要視されている飲食店の新しいスタイル、デリバリーとテイクアウト専門の「バーチャルレストラン」とし、時代に合った形で届ける。

店舗所在地は、代々木上原神保町恵比寿日本橋新宿。販売形式は、フードデリバリーサービス「Uber Eats」によるデリバリー販売。または、店舗受取りのテイクアウト販売。宅配エリアは、店舗から半径約3km圏内。