2021年07月26日 10:05
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マザーハウスは、革に書いて、ちょっとした贈り物も入れることができる、彩り豊かなグラデーションの新しいハガキ「革のハガキ」を5色展開で販売開始する。

「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中の人々に届ける、それがマザーハウスが行いたいことだ。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの合計6カ国で、それぞれの素材や文化を活かしたモノづくりを続けている。

「会いたいのに、会えない」。新型コロナウイルスの影響を受ける中で、代表兼デザイナーの山口絵理子さんが、親しい家族や友人などの大切な人になかなか会えなかったことが、この「革のハガキ」を開発したきっかけだ。送る人にも、送られる人にも、ちょっとしたサプライズを届けられるように。宛名が書ける表面はレザー仕様になっており、ボールペンや油性ペンなどで書くことができる。そして、裏面は彩り豊かなグラデーションを使用し、ファスナーをあけるとちょっとした贈り物を入れることができるポケットがついている。「革のハガキ」の送り方は、送り手の自由。誰に送るのか、どの色の「革のハガキ」を選ぶのか、どのペンで書くのか、何を入れるのか。受け取る人の驚く顔や喜ぶ顔をイメージしながら、送り方を考えることができる。

価格は3300円(税込)。発売日は7月21日。販売場所は、マザーハウス全店舗・オンラインストア。

「革のハガキ」特設ページ