2021年07月26日 10:04
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GENDA SEGA Entertainmentは、7月21日、運営するアミューズメント施設「セガ秋葉原3号館」の6階にレトロゲーム専門フロア「RETRO:G(レトロジー)」をオープンした。

セガ秋葉原3号館はこれまでも、長く愛されているレトロゲーム(名作アーケードゲーム)を多数設置していたが、この夏大幅なパワーアップを行ない、新たにレトロゲーム専門フロア「RETRO:G」としてオープンすることにした。「RETRO:G」のコンセプトは、「アーケードゲーム全盛期の熱量とゲームが体感できる場所」。1980年代から2000年代というアーケードゲーム全盛の時代の魅力が存分に体感できる時間と空間を提供する。

「RETRO:G」はRetro(レトロ)とTrilogy(トリロジー/三部作)を融合させた造語。ゲームセンターの歴史を過去・現在・未来という三部作としてとらえ、ゲーセン文化を後世まで繋いでいきたいという強い気持ちを込めた。また、コアコンテンツである「レトロゲーム」を軸に据えながら、Gの文字に「Global(世界的)」「Groove(楽しい、愉快)」そして「GENDA SEGA tertainment」の意味を載せた。ゲームのラインナップは、世界最古のアーケードゲーム「コンピュータースペース」をはじめとした、ここでしか体験できないタイトルを多数用意した。

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